103715
関東の神社めぐり プチ神楽殿掲示板
お気軽に書き込み下さいませ。 最終更新日の新しいスレッド順にすると便利です。 画像投稿は3枚、コメント中のURLは10までOK。 画像は300KB以下でお願いします。 フォルダを押すとお気に入りに入ります。 管理人:神楽 副管理人:御津垣
トップページ > 記事閲覧 > メンテフォーム
  メンテフォーム

対象記事 件名: 国史見在社の呼称について ( No.[33]97 )
日時: 2012/12/17 14:32:53
名前: 御津垣 

No.96に対しての引用返信です。
>なるほど国史見在社って呼称は現存社よりも古いのですか。
>呼び方が色々あるとは思っていましたが、あまり気にしていませんでした。
>


うーん。すいません。
文章が下手でうまく伝わりませんでしたかm(_ _)m


趣旨としては、以下の2点です。
(1)国史見在や国史現在、六国史所載という呼称が定義されたのは何時ごろか?
 『律令国家編纂の六つ正史』に記載があるという明確な意識による呼称は
 明治以降に発生・整理されているということ。

  ※見在、現在、六国史所載の新旧比較は述べておりません。
  ※この結論は、論者本人ではなく、
    梅田義彦『国史見在社考』
    近藤喜博『稿本国史現在社神名帳』
   によるものである。


(2)六国史所載という意識は明治以前にはなかったのか?
 「六国史所載」「見在」「現在」という言葉はなかったが、
 江戸初期には『国史所載』という言葉は見ることができ、
 この頃からすでに『六国史』を意識し、他の式外社との線引きがあったということ。

  ※「国史見在社という区分」と書いたのが誤解を生んだ要因ですね。
   こうすれば分かりやすいでしょうか。
   「『国史見在・国史現在・六国史所載』という言葉の整理はなされていなかったが
   同じ意識をもって式外社の区分はなされていた」

   ちなみにこちらが、論者が言いたかったことでしょう。


処理選択
管理キー
- WebPatio v3.22 (KentWeb) -
- Edit: Web Patio II V1.31 (CGIの屋形) -
処理時間: 0.000 CPU秒